ごあいさつ

「100年先の日本を銘木から考える」

わが国の林業は、後継者不足、あるいは、安価な外国木材の流入による国産木材の価格下落によって、衰退の一途をたどっています。
 
一方で、わが国には数百年の時間と、環境と、想いによって育った立派な木が存在することも、また事実です。そのような木は、地域のシンボルとして人々の心のよりどころとなっています。
 
私たちは、多くの木ではなく、“一本”の木に着眼することにしました。
 
木は、その史実や“いわれ”を深く調査研究して化体させることで、価値を大きく向上させることができます。その結果、由緒ある「銘木(めいぼく)」として後世に残る存在となるのです。
 
私たちは、銘木を中心とした周辺地域の森林保全と地域活性の実現、ひいては豊かな「100年後の日本」を実現します。
 
私たちは、“一本”の銘木の存在を世界の人々へ発信してまいります。

前井 宏之

COMPANY PROFILE

社名
銘木総研株式会社
代表取締役
前井 宏之
所在地
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋3-3-11 淀屋橋フレックスタワー5階
電話:06-6575-7430 FAX:06-4963-3107
URL
https://meiboku-souken.com/
MAIL
info@meiboku-souken.com
資本金
300万円
設立
2020年9月
事業内容
銘木調査・研究事業、銘木保全事業、銘木関連イベント事業

ACCESS

〒541-0043
大阪市中央区高麗橋3-3-11
淀屋橋フレックスタワー5階

交通アクセス

大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」より徒歩2分

京阪本線「淀屋橋駅」より徒歩3分

大阪メトロ堺筋線・京阪本線「北浜駅」より徒歩5分

銘木総研は、日本各地の銘木の保全活動を通じて
「持続可能な社会の実現」に向けた事業展開を行っています。

sdgs

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。
「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さないこと(leave no one behind)を誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク)

 

銘木総研は、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。現在も、事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらを解決すべく下記に示す3つの目標の達成について重点的かつ持続的に取り組んでいます。

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3 すべての人に健康と福祉を

SDGs(持続可能な開発目標)とは

人々が安心して日常生活を送るためには、健康は欠かせないものです。
しかし、度重なる森林破壊により地球上の二酸化炭素濃度は上がり、温暖化は進む一方です。その結果、人々の健康が脅かされているのは周知の事実です。
また、樹齢の長い木は倒れる可能性があり、倒れてしまうと大ケガや死亡事故など、大きな被害をもたらすことがあります。
私たちは、樹木医や造園業者と協力して、木の健康状態を確認して適切な治療をおこなって木を守り、事前に被害を防いでいます。

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11 住み続けられるまちづくりを

街をいつまでも豊かに

公園の大きな木、駅前の大きな木、大学のキャンパスにそびえる一本の木・・・その街の人なら誰もが知っている大きな木は、地域のシンボルとして行きかう人々を見守っています。
私たちは、その木を適切に治療して大切に守っていくことで、地域の人々がいつまでも豊かな暮らしができるように貢献しています。

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15 陸の豊かさも守ろう

森林保全とその啓発活動の両立化を実現

近年の大規模な台風は、森林が破壊され荒廃が進む原因となっています。荒廃した森林は放置され、さらに荒廃する一方です。
そこで私たちは、廃材や、本来は廃棄される間伐材を用いた商品の企画・開発を行い、森林保全とその啓蒙を両立しています。