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江里康慧仏師の工房「平安仏所」にて、のみ入れ式が行われました。

江里康慧仏師の工房「平安仏所」にて、のみ入れ式が行われました。

令和4130日(日)、京都市内の江里康慧仏師の工房「平安仏所」で、頼朝杉にのみを入れる儀式が行われました。

 

2012年に倒木した千葉山智満寺(島田市)の元国指定天然記念物「頼朝杉」から、源頼朝公像を制作する事業の成功祈願として実施され、弊社 代表取締役 前井宏之をはじめ、多方面から今回のプロジェクト関係者が式典に出席しました。

 

前井代表の挨拶からはじまり、続いて千葉山智満寺の北川教裕住職からのご挨拶や大小田さくら子様による古事記「あめつちのはじめ」の荘厳な朗誦が行われました。

 

大小田さくら子様による古事記「あめつちのはじめ」の朗誦

 

その後、奉納予定の鶴岡八幡宮や総代の宮崎緑様ら、各界からお祝いのお言葉をいただきました。

最後は出席者全員に、のみ入れの儀式を行っていただき、江里康慧仏師と江里朋子様により、式は締めくくられました。

 

制作した源頼朝公像は、今年8月に完成の予定です。

その他の情報は、弊社ホームページで、順次お知らせいたします。

ご確認ください。

 

頼朝杉プロジェクト 鑿入れ式 – ダイジェスト動画